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麻酔科

診療科紹介

麻酔科医は、話すことができない患者さんに代わり、手術中の安全を守ります。手術中には、突然の血圧低下や、不整脈、大量出血、心不全など多くの危険があります。麻酔科医は、常に、患者さんの状態や、モニターを監視し、異常があれば迅速に対処致します。
全身状態の悪い患者さんには、少しでも、安全に手術を受けていただけるよう、神経ブロックによる麻酔や、ラリンゲルマスクを使った刺激の少ない全身麻酔などを行っています。
また、手術にもよりますが、希望されれば、硬膜外麻酔を併用し手術後の痛みを軽くすることもできます。そして、患者さん自身が痛いときにボタンを押すことにより鎮痛剤が注入され、痛みがひどくならないうちに抑えるインフューザーポンプも用意しておりますので、ご相談ください。



現在の主な機器

心電図計、血圧計、パルスオキシメーター、呼気、吸気の酸素濃度・炭酸ガス濃度・麻酔ガス濃度計、ポータブル心臓エコー、食道心エコー、脳波計、除細動器、筋弛緩モニター、人工呼吸器、気道内圧計、呼吸量計、血栓予防のためのフットポンプ、完全静脈麻酔を行うためのプログラム内蔵ポンプ、自動麻酔記録器など 平成17年10月より、手術室のモニターを一新し、最新式のものにしました。これにより、さらに、安心して手術を受けていただけるものと思います。 診療は入院診療が主体となっています。



スタッフ

医師名 認定資格 専門分野

副院長
兼麻酔科・統括部長
北口 勝康
日本麻酔科学会代議員指導医
日本心臓血管麻酔学会評議員
日本循環制御医学会評議員
麻酔科標榜医
麻酔

部長 北川 和彦
麻酔
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