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よくある質問

よくある質問

Q1.入院に必要な手続きどのようになりますか?

本ホームページの入院までの流れを御一読ください。ご不明な点は、御気軽にお電話ください。

Q2.他の病院からの転院を相談したい場合、どのようにしたらいいですか。

現在ご入院中の病院の医療相談員に、その旨をご相談下さい。
また、当院の医療福祉科にお電話くだされば転院に向けて調整をさせていただきます。

Q3.どのような病気の状態でも入院できますか?

回復期リハビリテーション病棟は、入院する条件が厚生労働省によって決められています。
下表「入院可能な発症からの日数」を参考にしていただきご相談ください。
病状が安定しておらず積極的な治療の継続が必要な場合、入院が困難となることがあります。


入院可能な発症からの日数


脳血管疾患( 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血等)の発症、または手術後2ヶ月以内
大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の骨折、または手術後2ヶ月以内
外科手術や肺炎等の治療時の安静により生じた筋力等の低下がみられる状態で、発症後、または手術後2ヶ月以内
大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1ヶ月以内

Q4.他の疾患があっても入院できますか? 入院中、状態が悪化した場合心配です。

状態が安定されていれば入院できます。入院中に状態に変化が生じた場合は、当院の医師が対応するとともに、紹介元の病院や当法人内の総合病院と連携を図りながら対応をしていきます。

Q5.入院期間は、どれくらいですか?

入院できる期間は、疾患や傷病名によって日数が決められています。しかし実際には、患者さまの状態や退院先の状況によりそれぞれ異なります。 患者さま一人ひとりの状態などを考慮しながら、できる限り柔軟に対応させていただきます。 主治医を中心とした医療スタッフが定期的に話し合いを行い、回復状況を共有しながら、患者さま、ご家族とともに最良の退院方法を考えていきます。

Q6. リハビリの内容を教えてください。

当院では各患者さまに合ったプログラムを立て、患者さまの身体状況によって異なりますが、必要に応じて理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)を一日最大3時間(9単位)実施します。 また、365日、土・日・祝日も平日同様の各療法を実施させていただいており、病棟においても、看護師、介護職員と共に実際の生活面に繋がるよう支援しています。 理学療法、作業療法、言語聴覚療法については、当院ホームページ「リハビリについて」を御一読ください。

Q7. 入院中、リハビリが休みのときはありますか?

当院では365日、土・日・祝日でも平日同様の各療法のリハビリテーションの提供をさせていただいています。

Q8. 入院中、リハビリの見学はできますか。

はい。ご家族さまに見学いただくことで、現在の状態をより具体的に知っていただくこともでき、方向性や退院後の生活に向けても有益だと思いますので、ぜひお気軽に見学にお越し下さい。スケジュールは毎日変更されますので、病棟スタッフへご確認ください。また、毎月行われるカンファレンス後にも、現在の様子をお伝えさせて頂きます。

Q9.他の病気になったときはどのような対応をしてくれるのでしょうか?

当院の医師が診療します。ただし、当院でおこなえない検査や積極的な治療が必要な場合は、 紹介元の病院をはじめ、当法人内の総合病院と連携を図りながら検査や治療を進めていきます。

Q10.退院後のことが心配ですが・・・

患者さまに合わせて退院後の方向性を決定していきます。在宅へ復帰される場合は、必要に応じて家屋改修や福祉用具の提案、家族さまへの介助指導、屋外訓練、家事・買い物訓練、外泊練習などを実施し、退院援助を行っています。カンファレンス時以外でも、遠慮なくスタッフにご質問ください。

Q11.退院先はどのようなところですか?

75%以上の方がご自宅に帰られます。ご自宅以外に、入院前に入所されていた施設に戻られる方や、介護老人保健施設、有料老人ホームなどの施設に入所する方もいらっしゃいます。

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